陶芸の友人は、確かに時期がきたんだと思う。作品のクォリティーも
上がって、ファンも増えている今がチャンス! ホントにそうなのだ。
彼女の場合、今年になって強力なサポーターが出現し、色々とお膳
立てをしてくれている。こういう人の存在って、ココロ強いよね。私も
話には聞いていたが、声を大にして、
この波に♪ノッテケノッテケ~と言いたい。
今こそ本名を明かし、世間に打って出るのら~。だって、まずは
作品を見てもらえなければ、売れないもんね。となれば、より多く
の人の目に触れさせる事で、売れる確率を増やしていくっきゃない。
DJのジョン・カビラが、「人生の全てのドアをノックするのは不可能
だとしても、自分の窓を開けておく事はできる。僕の知らない僕を
みんなが見つけてくれるから」と語っていた。
以前、空庵のWeb Masterが「やった事のない仕事でも、クライアントに
“できますか?”と聞かれれば、とりあえず“やってみます”って受け
ちゃうんだよね。そっからが猛勉強で大変なんだけど。でも、仕事って
そんなもんでしょ」と笑っていた時、さすがだなぁ、私にはとても真似
できないなぁと感心していたが、いざ仕事を始めてみると、同じ事を
している自分に気づく。
私の知らない私を、誰かが見つけてくれるという事はプレッシャーも
かかるが、終わってみれば確実にキャリアアップしているので、そこ
から自信も生まれてくる。∴外圧は受けるに限る(笑)。
陶芸の友人をココロから応援している。顔晴れーっ、期待してる象!
♪野川は自然豊かで、亀に鴨、まるまる太った鯉もぎょーさん泳いどる。橋の欄干は、鳥の落とし物だらけで、写真を撮る時は、くれぐれもご用心ご用心でっせ。